道に合流出来ない一台の車。運転席には今年卒業したばかりだろう、あどけなさが残る
スーツを着た女の子。
道を譲ってやると笑顔でペコリ、ピカピカの車には初心者マークが付いていた。
予想外の超低速で前を走り続ける彼女に(新社会人頑張れよ)と心で思いながら、
今年1番強烈なクラクションを鳴らす