371 :Socket774 [] :2017/10/03(火) 00:22:34.16 ID:gSW23FoN
小学校の時、何か(よく覚えてない)のゲームを快適にプレイしたくて、
Athlon 1.4G(Thunderbird)を買ってきた。
そこで、CPUがどれぐらい熱くなるのか、なんとなく気になりました。
ヒートシンクやファンもつけずにAthlonの上に指を置き、
PCの電源を入れる実験をしてみました。熱くなったら指を離せばいいんだ、
なんて心の準備もバッチリOKでした。
左手の親指をAthlonの上に置き、電源投入。えい。
「あぢゃーーーーーーーーーーーーっ!!」(絶叫)
超絶な熱さに悶絶し、水で冷やすも効果が薄かったのでエアダスター逆さ噴射で
患部を冷やそうとした。
しかし、そのエアダスターは逆さOKタイプだったので冷却液は出なかった。
子供ながらに考えたのはスプレー缶の中には液化ガスが入っているのだから、
それをこのスプレー缶からなんとか出して患部を冷やそうと。
迷わず、台所にいき、取り出してきたのは缶きり。
裏から缶詰めのように開けたら楽勝♪

ブシっと刃を刺すと
すごい勢いで私の手から離れ、ガスをまき散らしながら部屋中を
カーン!ゴン!ガッガーン、ゴン、ガン!カーン!
カン!ゴゴン!ゴン、ガン!カーン!
とテーブルや水屋や冷蔵庫にぶつかりながら、
スプレー缶は飛び回りました。

どうすることも出来ず、、、立ち尽くす私。
ようやく収まった時は台所は飛び回った缶の衝撃で割れた戸棚のガラスなどで
凄いことになってました。

「ピコピコ、ガスが漏れてはいませんか?
ピコピコ、ガスが漏れてはいませんか?
ピコピコ、ガスが漏れてはいませんか?」
空しくひびくガス警報機のおねいさんの声・・・。

その直後、帰って来た母は
ガラスまみれな台所にこれまた、ガラスが刺さって流血した私を見て
悲鳴をあげてました。修羅場だったと思います。