動物

555 名前:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[] 投稿日:2017/01/31(火) 22:41:11.55 ID:UZkvXBnE0.net
田舎のじっちゃんが死んだので、遺品と言うか肩身としてジッちゃん夫婦が飼ってた
インコをもらってきた。
ジッちゃんは退職してからはパチンコと競馬が趣味で、ばっちゃんによく怒鳴られてた。
そんなバッちゃんももう亡くなってしまったのだけど。

しばらくしてある時、だるかったので会社をずる休みしてしまった。
俺はジッちゃんの肩身のインコを見ながら、バッちゃんに会いてぇなぁ…
とつぶやいた。

するとインコが、
この死に損ない!
元気があるなら働いてきな!
っと叫んだ…
このセリフは毎日遊んでばっかいたジッちゃんに対するバッちゃんの口癖みたいなもんだった。
驚いたけどバッちゃんに会えた気がして涙が浮かんだ。


195 名前:おさかなくわえた名無しさん [] 投稿日:2017/02/15(水) 13:46:53.07 ID:D/ePRaWb
シロサイの語源。クロサイと比べてシロサイの方が
口幅が広いので(食性の違いによるため)、現地のガイドが
「Wide」と言ったところ、発音が悪くて英国人の研究家が
「White」に聞き間違え、「White Rhinoceros」と命名されたとのこと。
「広い」と言ったらガイドが江戸っ子だったから「しろい」と
聞こえちゃったようなもんだな。


22 名前:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[] 投稿日:2016/12/09(金) 20:50:11.23 ID:Fooj7Wyw0.net
カラスはなんで感電しないのか?

感電しないよ派 ─┬─ やる気と根性だよ派
              │    │
              │    ├─ 山にかわいい7つの子があるからよ派(王道派)
              │    │
              │    ├─ 感電してるけど平気なふりしてるよ派(中立派)
              │    │
              │    └─ 電気の周波に合わせて足を高速で動かしてるよ派
              │
              ├─ ゴムだからだよ派
              │    │
              │    ├─ カラスはゴムをはいてるよ派
              │    │
              │    ├─ カラスはゴムだよ派
              │    │
              │    └─ 電気はゴムだよ派
              │
              ├─ カラスは存在しないよ派
              │    │
              │    └─ みんな飛蚊症だよ派
              │
              ├─ カラスと電気じゃ格が違うよ派
              │    │
              │    ├─ 黒いからだよ派
              │    │
              │    └─ カラスも感電してられるほど暇じゃないんだよ派
              │
              ├─ 電気はカラスを勘当して絶縁したよ派
              │
              ├─ 電気会社の陰謀だよ派
              │    │
              │    ├─ カラスは電気代払ってないから電気止められてるよ派
              │    │
              │    ├─ そういう契約だからだよ派
              │    │
              │    ├─ もともと電線はカラスが止まるためにできたものだよ派
              │    │
              │    └─ 電線に電気が流れているというのは都市伝説だよ派
              │
              └─ 感電してるけど反対の足から電気が流れ出てるから大丈夫だよ派(過激派)


584 公共放送名無しさん 2017/02/12(日) 15:31:25.67 ao2NF2Yu
俺の犬も俺が帰宅したら靴下嗅いできて気絶する


僕には、産まれたときから召し使いが沢山いる。
毎日美味しいご飯を食べさせてくれるし、頼んでもないのに部屋の掃除もしてくれる。

パパもママも大人なのに働いてなくて、いつもの〜んびりしてるけど、召し使いは、
僕達のために一生懸命尽くしてくれる。

外にはあまり出られないけど、僕の家はすごく広いし友達も沢山いるから退屈はしない。


ある日、パパとママは沢山の大人と一緒に旅行に行くと言い出した。

「僕も一緒に行く」って言ったのに、結局パパとママは僕を置いて行っちゃった。



…………………




あれからどれ程の時が流れたのだろうか、立派な大人になった僕は遂に旅行に行くことになった。

パパとママにはあの日以来会って無いから、今日はすっごく楽しみだ。


パパは『すぐに帰ってくる』って言ったのに、約束破って全然帰って来ないから、
よっぽど楽しい所なんだろうな〜。


子供の頃は寂しくて毎日泣いたから旅行先で会ったら沢山文句言ってやる。


そして、一緒に行く綺麗な妻を紹介して可愛い子供が出来たことを伝えるんだ。



しばらくして召し使いが僕らを乗り物に案内しだした。



僕は、泣きながら『僕も一緒に連れていって』という息子に
「大丈夫、すぐに帰って来るから」と言い聞かせ、召し使いの案内に従い乗り物に乗った。



「どんなに楽しい旅行でもすぐに帰って息子を安心させよう」



そう自分に言い聞かせ、僕と妻と沢山の大人を乗せた乗り物は出発した。



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