乗り物

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459 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:2015/02/07(土) 09:35:25.13 ID:xb107JUd
コミケに参加して地元の無人駅に帰還、
購入を頼まれた知り合いと合流して
自宅まで送って貰う途中の事。

とある交差点で青信号で直進していたら真横から
頭の悪そうなDQN風のクラウンが飛び出してきたので
お互いにクラクションを鳴らしつつ急ブレーキで停止。
別に事故ったりはしなかったので知り合いはそのまま直進、
俺は「あの車信号無視だな、危なかった…」と話していた最中に
例の車がパッシングとクラクションを繰り返しつつ追い掛けてきた。
こちらは農家が使う典型的な軽トラ、あちらはクラウン。
スピードやパワーでは絶対にかなわないが、対向車の関係で
追い抜いて通せんぼとかされなかったのが不幸中の幸い。

「ちょ…どうする? 俺、助手席だし警察呼ぼうか?」と言ったら
「あー、大丈夫、任せて。でも、ちょっと寄り道するよ」と
言うもんだから、何事かと思ったらその時走ってた県道から
横に曲がり狭い道に、そして見渡す限り田んぼと山の有る地域に。
それでも車は追跡してきたが知り合いは意に介せず。
車は徐々に路面状態が悪い道に入り、遂には舗装されてない農道に。
そこで黒いクラウンとの距離が徐々に開いて遂にクラウンは停止。

何事かと思ったら、あちらの車はシャコタンで凹凸の有る農道を
走るのには向いておらず、それを見抜いて誘導したらしい。
去り際に知り合いは「農道のポルシェ舐めんな」と言い放った。


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311 名前:おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/[] 投稿日:2016/04/12(火) 08:36:30.89 ID:2k0WVu5z.net
高校生のとき
部活帰りよく電車で一緒になるリーマンがいたんだが、ヘッドホンの音漏れが尋常じゃない
そしていつも一定の周期でウルトラソウルを流している
露骨に嫌な顔をする客は何人もいたが、注意する者は誰もいなかった

ある日そのリーマンと俺含む部員5人ほどがまた一緒になったんだが、
たまたま周りに人が少なかったので皆で結託して懲らしめることになった
座ってるリーマンの前に集合してウルトラソウルが流れるのをひたすら待つこと数分

リーマンの音漏れ『ウルトラソウッ!!』
目の前の俺たち「ハーイ!!!!!(拳を突き上げる)」

とラグビー部の野太い声で一発かましてやった
リーマン、目を白黒させながら音楽を切って呆然と俺たちを見上げる

主将「お兄さん!音量気をつけてください」
リーマン「は、はい」

それ以来電車内は平和になりましたとさ
一応周りに人いたからツイッターがない時代でほんと良かったよ


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57 : 可愛い奥様2016/03/14(月) 08:18:47.24 ID:lm0LeSv30
アリタリア航空、30年前に一度利用したきりだが
雰囲気変わってないのね。
ローマパリの2時間フライトだったので
離陸前に突然、サンドイッチボックスを
投げるようにポンポン配り始めた。物凄く荒っぽいサービスだった。

59 : 可愛い奥様2016/03/14(月) 10:04:55.79 ID:C4X/jCr00
>>57
うつむいて寝てる客の頭の上にサンドイッチ乗せた
という話をしても誰も信じてくれなかったw

62 : 可愛い奥様2016/03/14(月) 11:41:22.42 ID:U23S01K/0
日本発のアリタリアは、見目麗しい金髪男性アテンダントが2名含まれていた。
サービスは普通だった。
スペイン~パリのアリタリア便は、
全盛期の北斗晶や板尾の嫁みたいなキャビンアテンダント達が、殺人の為に
生やしてるような真っ赤の長い爪して、
客の椅子の頭部分にヒジをついて頬杖しながら、客たちを睨みつけてシメてて、
怖すぎて私、体調悪くなったw


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俺は電車に乗った。中は少し混んでて座れる所がなかったので吊革に掴まった。
出発して少し経った頃、目の前に座ってる女性が「前あいてますよ」と言ってきた。
しかし後ろを見ても席は空いてなかった。なんだかよくわからないが、俺はもうすぐ降りるし、
たってるから大丈夫ですと言った


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518 名前:彼氏いない歴774年@\(^o^)/[] 投稿日:2016/03/28(月) 20:21:40.73 ID:FUtJxZdr.net
新幹線ホームで列車待ちの列で前に並んでいた20代女子とその母親
娘「ちゃんとお薬飲んで病院もちゃんと行ってね」
母「うん」
娘「冷蔵庫におとーさんとおかーさんにケーキ置いてたから早めに食べてね」
母「うん、早めに食べる。ありがとう」涙声
娘「スマホゲームはほどほどにね」
母「ははは、気を付けるよ。娘ちゃんもね」
娘「じーちゃん、ばーちゃんにもたまに顔見せてあげてね」
母「はーい。娘ちゃんも、たまには帰って来てね」
娘「手紙…は無理だからLINEするから」
母「手紙も嬉しいよ。連絡は待ってるから。向こうに着いたらLINEちょうだい」
列車がホームに入ってきた
娘「うん。…今迄22年間、有難うございました」
深々と頭を下げる

後ろでみていて号泣しそうになった
旅立ちの季節なんだなあ



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